歌手・タレント・女優として大活躍中の「あのちゃん(ano)」。アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマ「ちゅ、多様性。」でSNSを中心に大ブームを巻き起こし、2023年12月の第74回NHK紅白歌合戦に初出場。2025年には自身初の日本武道館ワンマンライブも発表し、ますます注目度が高まっています。
しかし、そんな大人気のあのちゃんですが、「身長は何センチ?」「年齢っていくつ?」「本名は?」と、基本的なプロフィールについて疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。あのちゃんは生年月日や本名を長年非公開にしており、そのミステリアスさもまた魅力のひとつとなっています。
本記事では、あのちゃんの身長・年齢・本名・出身地・学歴・経歴・魅力など、気になる情報を2026年の最新情報をもとに徹底解説します。ファンはもちろん、あのちゃんのことを知りたいすべての方に役立つ内容をお届けします。
あのちゃん(ano)の基本プロフィール一覧

まずは、あのちゃんの基本プロフィールを一覧で確認しましょう。公式サイトでは生年月日や本名が非公表となっていますが、さまざまな情報源から判明している内容も含めてまとめています。

| 芸名 | あの(ano) |
| 愛称 | あのちゃん |
| 本名 | 志水彩乃(しみずあやの)※非公表 |
| 生年月日 | 1997年9月4日(年は非公表) |
| 年齢 | 28歳(2026年5月現在) |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 44.4kg(2024年8月本人公開) |
| 出身地 | 千葉県柏市(非公表) |
| 一人称 | ぼく |
| 所属事務所 | TOY’S FACTORY |
| 趣味 | 寝ること・音楽鑑賞・ぼーっとすること |
| 特技 | 古着リメイク・ギター |
| 最終学歴 | 中卒(高校中退) |
プロフィール表からもわかるとおり、あのちゃんは多くの情報を「非公表」としています。これはデビュー当初の所属グループ「ゆるめるモ!」の方針から始まったものですが、そのミステリアスなキャラクターが逆に多くのファンを引きつける要因にもなっています。それでは、各項目について詳しく見ていきましょう。
あのちゃんの身長は166cm!意外と高い?

あのちゃんの身長は166cmです。日本人女性の平均身長(約158cm)より約8cmも高く、モデルのようなスラリとしたスタイルが特徴です。
身長166cmが判明したきっかけ
あのちゃんの身長は公式プロフィールには明記されていませんでした。しかし、2024年8月に本人がYouTubeチャンネル「あのちゅーる」で体重測定の動画を公開した際、計測結果として「身長166cm・体重44.4kg」が明らかになりました。
実はそれ以前から、身長については雑誌やSNSなどからおおよその情報が出回っていましたが、本人が自ら公開したことで正式な数値として広く知られるようになりました。
身長166cmの魅力とスタイル
166cmという身長は、芸能界でも「やや高め」の部類に入ります。あのちゃんはこの身長を活かしたスタイリッシュなファッションを楽しんでおり、水色を基調とした独自のコーディネートが「水色界隈」という新しいファッションジャンルを生み出すほどの影響力を持っています。
体重44.4kgと身長166cmの組み合わせは、非常にスリムな体型を示しています。本人はかなりの偏食家で、米・肉・魚が苦手という食生活を送っているにもかかわらず、健康的なスタイルを保っています。
ファッション誌『Zipper』でのモデル経験もあり、その長身と独特のセンスが評価されてきました。特に2015年から2017年にかけてのZipper掲載は、サブカルチャー界隈での知名度を大きく高めるきっかけとなりました。
共演者や他の芸能人との身長比較
あのちゃんと共演する機会が多い芸能人と身長を比較すると、そのスタイルの良さがより際立ちます。バンド「I’s」のメンバーや、au三太郎CMで共演する俳優陣との並びでも、あのちゃんの身長の高さと細さは際立って見えます。
あのちゃんの年齢は28歳!非公開なのになぜバレた?

あのちゃんは年齢を長年にわたって非公開にしていますが、現在(2026年5月)は28歳であることが判明しています。生年月日は1997年9月4日とされており、誕生日(9月4日)のみ公表されています。
年齢が非公開な理由とは?
あのちゃんが年齢を非公開にしている主な理由は、かつて所属していたアイドルグループ「ゆるめるモ!」の事務所方針にあります。同グループでは全メンバーが年齢非公開とされており、特にあのちゃんはグループ最年少だったため、事務所から「年齢を隠すように」と指示されていました。
2021年の生中継イベントでヒコロヒーさんに年齢を暴露されてしまった際も、あのちゃんは「前のグループで一番年下なのに(事務所に)隠せと言われて隠してた位なので、個人的には大丈夫」とコメントしています。つまり、自分自身が強く隠したいというより、事務所の慣行が続いている状態です。
現在でも公式サイトでは生年月日が非公表のままとなっており、「謎多き存在」というキャラクター性を維持するためにも、あえて公表するタイミングを設けていない可能性があります。
年齢がバレた4つの理由
それでも、あのちゃんの年齢(1997年生まれ)が特定された経緯は主に4つあります。
理由1:ファッション誌「HR」への掲載(2013年)
2013年9月7日のTwitter投稿で、あのちゃんが「HR」というファッション誌の最新号(同年9月号)に「高校1年生」として掲載されていることが確認されました。誕生日が9月4日と公表されているため、2013年9月時点で高校1年生ということは1997年生まれと逆算できます。これが年齢特定の最も有力な根拠となっています。
理由2:ヒコロヒーさんによる暴露(2021年)
2021年10月に開催されたあのちゃんの生中継イベント「あのちゃんねるLIVE『あ、無の無』」にヒコロヒーさんがゲスト出演した際、あのちゃんが年齢非公開であることを知らなかったヒコロヒーさんが生放送中に年齢を口にしてしまいました。あのちゃんは慌てることなく「個人的には大丈夫」と対応し、ファンからは「あのちゃんらしい」と好評でした。
理由3:インスタグラムのストーリーで自ら言及(2023年)
2023年4月16日、あのちゃんはインスタグラムのストーリーで「26年間生きてきて」という表現を使いました。誕生日は9月4日のため、4月時点ではまだ25歳(誕生日で26歳になる年)であることから、1997年生まれであることがほぼ確実となりました。本人が積極的に公表したわけではありませんが、自然な流れで年齢が伝わるかたちとなっています。
理由4:雑誌「装苑」に生年月日が誤掲載(2022年)
2022年5月28日発売の雑誌『装苑』に、あのちゃんのプロフィールとして「1997年生まれ」という情報が掲載されました。非公表のはずの生年が雑誌に載ってしまったことでSNS上でも話題となりました。これも年齢特定の一因となっています。
あのちゃんの本名は「志水彩乃」!名前の由来と発覚の経緯
あのちゃんの本名は「志水彩乃(しみずあやの)」とされています。芸名「あの」は、本名「あやの」から「あーの」→「あの」と変化したと考えられており、本名の一部を活かした自然な流れで誕生した芸名です。
本名が判明したきっかけ
本名が広く知られるようになったきっかけは、2013年のファッション誌「HR」への掲載です。あのちゃんはアイドルデビュー前の素人時代に同誌のスナップコーナーに登場しており、その誌面の左下に「志水彩乃」という本名がそのまま記載されていました。
デビュー後は一貫して本名・生年月日を非公表としているあのちゃんですが、この高校生時代の掲載がきっかけで本名がインターネット上に広まりました。
芸名「あの」「ano」に込められた意味
芸名の「あの」は、本名の「あやの」を短縮・変形させた形です。音楽活動ではアルファベット表記の「ano」を使用しています。シンプルかつ独特の響きで覚えやすく、「あのちゃん」という愛称とともにファンの間で親しまれています。
また、「あの」という言葉自体が日本語では指示語として使われる言葉であり、名前として聞くと独特のインパクトがある点も、あのちゃんらしいセンスが感じられます。
あのちゃんの出身地・学歴まとめ|引きこもりからアイドルへ

あのちゃんの生い立ちは、多くのファンが心を打たれるドラマチックなものです。幼少期からの孤独感、いじめ被害、引きこもり生活を経て、偶然のきっかけでアイドルの道へ踏み出した経緯は、あのちゃんの音楽や言葉に深みを与えています。
出身地:千葉県柏市
あのちゃんの出身地は千葉県柏市です。こちらも公式には「非公表」とされていますが、通っていた中学校や高校の情報から判明しています。柏市は千葉県北西部に位置する人口約42万人の中核市で、自然と都市機能が共存するエリアです。
幼少期・小学校時代
幼少期のあのちゃんは、周囲とうまく馴染めない無口な子どもだったと語っています。足が速くスポーツも得意でしたが、本人はスポーツ自体が好きではなかったとのこと。父親がバンド活動をしていた影響で、幼い頃から音楽に親しんでいました。
そろばん・習字・ピアノ・水泳など多くの習い事を経験しましたが、いずれも長続きしなかったようです。特にそろばん教室では授業についていけず、教室の後ろでひとりでんぐり返しをしていたというユニークなエピソードが残っています。
また、偏食がひどく、米・肉・魚が食べられないため、給食では牛乳を飲んでしのいでいました。ある日牛乳を13本飲んで全部戻してしまい、それ以降給食を別室で食べるようになったことをきっかけに、周囲の視線が変わり始めたといいます。
中学時代(柏市立酒井根中学校)
中学は柏市立酒井根中学校に通いましたが、人間関係での困難が続きます。周囲と馴染めず、いじめの標的となったあのちゃんは、保健室登校を余儀なくされました。
2023年3月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)では、いじめに反撃した過去を告白しています。クラスメイトがいじめられるのを見て「我慢の限界」が来たあのちゃんは、いじめ側の腕をつかんで「それやめないと、おまえの席がなくなるからな!」と一喝。この一言でいじめが沈静化したというエピソードが話題になりました。
中学2年生頃から完全な引きこもり生活に入り、親に食事を部屋の前まで運んでもらい、天井を見つめるだけの日々を過ごしていたといいます。
高校時代と中退(日本体育大学柏高等学校)
高校は日本体育大学柏高等学校(現校名。旧:柏日体高等学校)に進学しましたが、厳しい校則や集団生活になじめず、入学直後に中退してしまいます。その後は再び引きこもり生活へと戻りました。
「このままじゃダメになる」と焦りを感じたあのちゃんは、学校以外の居場所を求めてスーパーマーケットでアルバイトを始めます。レジ打ちは得意でしたが、接客が苦手で客と口論になったことをきっかけに退職。再び家に引きこもる生活が続きました。
あのちゃん(ano)の経歴まとめ|引きこもりから紅白歌手へ

あのちゃんがアイドル活動を始めたのは、まさに偶然のきっかけからでした。そのドラマチックな経緯から現在の活躍まで、年表形式でご紹介します。
ゆるめるモ!加入〜卒業(2013年〜2019年)
2013年、引きこもり生活を送っていたあのちゃんは、Twitter(現X)のリツイートで「ゆるめるモ!」の3期メンバー募集告知を目にします。「音楽が好きな人」「お笑いが好きな人」という募集要項を見て「これなら大丈夫かな」と感じ、アイドルへの興味がないまま応募しました。
プロデューサーからのメールをしばらく無視していたあのちゃんでしたが、「一度ライブを見に来るだけでいい」という誘いに応じてライブ会場に足を運びます。客が少なく、演奏もまだ未完成のそのライブを見て、逆に「ここなら始められる」と感じ、2013年9月に3期生として加入が決定しました。
グループ加入後はそのカリスマ的な存在感でじわじわとファンを獲得。あのちゃんのファッションを模倣する「あのちゃんギャル(あのギャ)」と呼ばれるファンが地下アイドル界にも多数現れ、サブカル界隈でブームを巻き起こしました。2019年3月には写真集「ANOther」を発売。同年9月30日にグループを卒業しました。
ソロ活動開始とブレイク(2020年〜2022年)
2020年9月4日(自身の誕生日)にano名義でソロ活動を開始。1stデジタルシングル「デリート」をリリースし、自宅で撮影されたMVが話題を呼びました。同年10月にはテレビ朝日で初の冠番組「あのちゃんねる」がスタートするなど、タレントとしての活動も本格化しました。
2022年4月にTOY’S FACTORYからメジャーデビュー。同年11月23日リリースのシングル「ちゅ、多様性。」がアニメ『チェンソーマン』第7話エンディングテーマとして使用されると、TikTokを中心にSNSで爆発的にバズり、一気にメインストリームへの進出を果たしました。
紅白出場と武道館へ(2023年〜現在)
2023年12月13日には初のアルバム「猫猫吐吐(ねこねこはいとはいと)」をリリース。同月31日には第74回NHK紅白歌合戦に初出場し、「ちゅ、多様性。」を披露しました。
2024年には映画「デデデデ(デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション)」で幾田りらとW主演を務め声優デビュー。また映画「【推しの子】-The Final Act-」でMEMちょ役として出演するなど、女優としての活動も注目を集めました。「ちゅ、多様性。」はオリコン週間ストリーミングランキングで1億回再生を突破しています。
2025年1月には日本武道館でのワンマンライブ開催を発表。同年6月には2ndアルバム「BONE BORN BOMB(ボンボンボン)」のリリースも決定しており、今後さらなる活躍が期待されています。
あのちゃんの魅力・人気の秘密を徹底解説

多くのファンを惹きつけるあのちゃんの魅力は、一言では表現できません。独特のキャラクターや歌声、ファッションセンスなど、さまざまな要素が複合的に絡み合っています。
①得体の知れない独特のキャラクター
あのちゃんの最大の魅力は、何といってもその「得体の知れなさ」です。一人称は「ぼく」で、とぼけたような話し方をしながらも突然核心を突くような鋭い言葉を発したり、年上の芸能人にもタメ口で話したりと、常識にとらわれない自由なキャラクターが多くの人を引きつけています。
年齢・本名・出身地を非公表にしているミステリアスさ、偏食(米・肉・魚が苦手でお菓子やもやしが好き)、歯並びの悪い男性が好きというユニークな好みなど、「あのちゃんらしさ」がにじみ出るエピソードも話題になっています。
座右の銘として「明日死ぬなら今死ぬ」を挙げており、「明日死ぬと言われたとき、じゃあ今死ぬよと言えるくらい今を全力で生きよう」という意味を持つという説明もあのちゃんらしい独自の世界観を表しています。
②中毒性のある歌声とステージパフォーマンス
あのちゃんは「歌うまで売ってない」と自称する「ハート系アーティスト」ですが、その独特の歌声は多くのリスナーを虜にしています。可愛らしい歌声と激しいデスボイス・シャウトのギャップは唯一無二の存在感を放っています。
ライブパフォーマンスはさらに圧倒的で、普段の穏やかなキャラクターから一変し、客席へのダイブ、客の上を歩きながらの歌唱、シャウト、デスボイスなど、激しいパフォーマンスを披露します。この「悪魔のアイドル」スタイルは、ゆるめるモ!時代から変わらない魅力のひとつです。
③個性的なファッションセンスと「水色界隈」への影響
あのちゃんのファッションセンスは芸能界でも屈指の個性を誇ります。水色を基調とした独特のコーディネートが起源となった「水色界隈」というファッションジャンルが、SNSを中心に確立されるほどのトレンドセッターです。
古着リメイクが得意で、自分だけのスタイルを追求する姿勢もファンから支持されています。ファッション誌『Zipper』でのモデル経験もあり、独自の美意識はブランドとのコラボレーションにも発展しています。
④SNSでの発信力と等身大の言葉
あのちゃんのSNSでの発信は、ファンとの距離感が絶妙です。ポジティブなメッセージを発信しながらも、あのちゃんらしい独特の言葉選びで「救われた」と感じるファンも多くいます。
本田圭佑選手の大ファンであることを公言し、自宅に歴代レプリカユニフォームを複数所有しているなど、熱狂的な一面もSNSを通じて伝わっています。このような自然体の発信がファンとの信頼関係を育んでいます。
👉「あのちゃんねる」降板の真相は!?

あのちゃんの主な出演作品・CM・活動一覧

あのちゃんは音楽だけでなく、ドラマ・映画・バラエティ・CMなど幅広い分野で活躍しています。主な出演作品を確認しておきましょう。
| 音楽(代表曲) | 「ちゅ、多様性。」「AIDA」「デリート」「許婚っきゅん」(らんま1/2) |
| アルバム | 「猫猫吐吐」(2023年)/ 「BONE BORN BOMB」(2025年予定) |
| ドラマ出演 | 「ギークス」「民王R」「【推しの子】」(MEMちょ役)など |
| 映画出演 | 「デデデデ」(主演・声優)「【推しの子】-The Final Act-」(MEMちょ役)など |
| CMキャラクター | au三太郎(あまのじゃ子役)/ マクドナルド / ブックオフ / ライフカードなど |
| レギュラー番組 | 「あのちゃんの電電電波」(テレビ東京)/ 「あのちゃんねる」(テレビ朝日) |
| ラジオ | 「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送) |
まとめ|あのちゃん(ano)プロフィール総まとめ

本記事では、あのちゃん(ano)の身長・年齢・本名・出身地・学歴・経歴・魅力について詳しくご紹介しました。最後に重要ポイントをまとめます。
- 身長は166cm(2024年8月に本人がYouTubeで公開)
- 年齢は28歳(1997年9月4日生まれ・2026年5月現在)
- 本名は「志水彩乃(しみずあやの)」とされているが公式には非公表
- 出身地は千葉県柏市(非公表)
- 中学は柏市立酒井根中学校・高校は日本体育大学柏高校(中退)で最終学歴は中卒
- 引きこもり生活からゆるめるモ!加入、2020年にanoとしてソロデビュー
- 「ちゅ、多様性。」がチェンソーマンEDとしてヒット、2023年紅白歌合戦に初出場
- 2025年に日本武道館公演決定、2ndアルバムも発売予定
引きこもりの少女がアイドルになり、紅白歌手へと成長したあのちゃんのストーリーは、多くの人に勇気を与えてくれます。「あのちゃんらしさ」を貫きながら活躍し続ける姿から、今後も目が離せません。
関連記事では、あのちゃんの彼氏・恋愛事情、ファッション・水色界隈、おすすめ楽曲なども詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] ユウタンぶろぐ あのちゃんの身長と年齢は?2026年最新プロフィール【本名・出身・学歴まとめ】 あのちゃん(ano)の身長は166cm・年齢は28歳(1997年生まれ)。本名・出身地・学歴 […]