「Soundcore Liberty 5 Pro Max レビュー」を調べている皆さん、この記事では仕事用ワイヤレスイヤホンとして36,990円を出すべきかどうか、正直な目線で徹底レビューします。
結論からお伝えすると、Soundcore Liberty 5 Pro Maxは「仕事道具」として設計されたイヤホンであり、ノイズキャンセリング性能・通話品質・AIボイスレコーダー機能の3点に限れば、現時点の完全ワイヤレスイヤホン市場で最高水準のひとつです。テレワーカー、会議が多いビジネスパーソン、ICレコーダーを日常的に使っている方なら、迷わず検討する価値があります。
一方で、「音楽をとにかく高音質で楽しみたい」だけの用途なら、価格に見合うかを冷静に考える必要があります。
2026年5月27日にアンカー・ジャパンから発売されたこの製品、独自開発AIチップ「Thus(ザス)」を搭載し、マイク性能でギネス世界記録を認定されるなど話題性は十分です。「神ガジェット」と評するYouTubeレビュー動画も多数投稿されています。
この記事では、PHILE WEB・ビックカメラ・ギズモード・ジャパンといった複数のメディアのレビュー内容も踏まえ、実際のユーザー目線で何が優れていて何が惜しいのかを包み隠さずお伝えします。
Soundcore Liberty 5 Pro Maxとは?基本スペックを一覧で確認
Soundcore Liberty 5 Pro Maxは、AnkerのオーディオブランドSoundcoreから登場した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルです。同時発売の「Soundcore Liberty 5 Pro」と合わせて2機種ラインナップがあります。
まずは基本スペックを確認しましょう。
| 項目 | Soundcore Liberty 5 Pro Max |
|---|---|
| 価格(税込) | 36,990円 |
| ドライバー | 9.2mm ダイナミック型 |
| Bluetooth | 6.1 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0(Adaptive ANC) |
| マイク | 8基 + 骨伝導センサー |
| 再生時間(ANC ON) | イヤホン単体 最大約6.5時間 / ケース込み 最大約28時間 |
| 防水・防塵 | IP55 |
| 対応接続台数 | 3台マルチポイント(LDAC使用時は最大2台) |
| ケース充電 | USB-C + ワイヤレス充電 |
| ケースディスプレイ | 1.78インチ AMOLEDタッチディスプレイ |
| 片耳重量 | 約5.9g |
| AIボイスレコーダー | あり(Pro Max限定機能) |
このスペックを見るだけで、音楽再生に留まらない多機能ぶりが一目瞭然です。特に目を引くのが、独自AIチップ「Thus(ザス)」の搭載です。このチップが後述するノイズキャンセリングやAI通話品質の高さを支えています。
Soundcore Liberty 5 ProとPro Maxの違いは何か?

同時発売の「Liberty 5 Pro(26,990円)」との比較が気になる方も多いでしょう。結論を言えば、イヤホン本体のスペックはまったく同一です。音質・ノイキャン性能・通話品質・マルチポイントなど、イヤホンとしての基本性能に差はありません。
違いは充電ケースにあります。
| 機能 | Liberty 5 Pro Max | Liberty 5 Pro |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 36,990円 | 26,990円 |
| AMOLEDタッチディスプレイ | 1.78インチ | あり(小型) |
| AIボイスレコーダー | ◎あり | ✕なし |
| 対話翻訳機能 | ◎あり | ✕なし |
| ケース充電 | USB-C + ワイヤレス | USB-C + ワイヤレス |
| ➡️Amazonで価格を見る | ➡️Amazonで価格を見る |
つまり「7,000円の差額」は、AIボイスレコーダーと大型AMOLEDケースへの投資と考えてください。「会議を録音・文字起こししたい」「ケース側で直感的に操作したい」というニーズがあるなら、Pro Maxを選ぶ明確な理由になります。
デザイン・外観・装着感レビュー

1.78インチAMOLEDケースは「スマートウォッチ感覚」で操作できる
Liberty 5 Pro Maxの最大の外観上の特徴は、充電ケース前面に搭載された1.78インチのAMOLEDタッチディスプレイです。
このケースで操作できることを列挙すると、以下のとおりです。
- バッテリー残量の確認
- ノイズキャンセリングのモード切り替え(強度Lv1〜5)
- イコライザー(EQ)の変更
- 音楽の再生・一時停止・スキップ
- マルチポイント接続の設定
- 壁紙カスタマイズ・ディスプレイ輝度調整
- AIボイスレコーダーの録音開始・停止・ハイライト付与
スマートフォンを取り出さずにこれだけの操作ができるのは、実使用シーンで確実に便利です。「移動中は外音取り込みモード、電車に乗ったらノイキャン強に変更」といった素早い切り替えが、ポケットからケースを取り出すだけで完結します。
PHILE WEBのレビューでは「想像以上に便利だった」と評価されており、実際にスマートウォッチのように直感操作できる体験は、他社の完全ワイヤレスイヤホンにはない差別化ポイントです。
なお、Liberty 5 Proにもディスプレイ付きケースが付属しますが、AIボイスレコーダー機能はPro Maxのみの搭載となります。
片耳5.9gの装着感と長時間使用の快適さ
イヤホン本体は片耳約5.9gと軽量です。カナル型ですが、耳の奥へ強く押し込むタイプではなく、適度なフィット感で装着できます。
付属品は5サイズのイヤーチップと3サイズのイヤーウィングで、耳道側の密閉度と外耳側の保持感の両方を調整できます。自分の耳に合うサイズを選べるため、「長時間着けていると耳が痛い」という問題が起きにくい設計です。ノイズキャンセリングは密閉度が性能に直結するため、このフィット調整の自由度は重要なポイントです。
テレワークでの長時間使用、通勤・出張での移動中など、一日を通して着け続ける使い方でも疲れにくいのが、5.9gという軽量設計の恩恵です。
音質レビュー:仕事中でも音楽が「楽しめる」クオリティ
Soundcoreシリーズといえば「クセの強い重低音」のイメージを持つ方もいるでしょう。前世代の「Liberty 5」は確かに低音寄りのチューニングで好みが分かれていました。では5 Pro Maxではどう変わったのでしょうか。
低域:迫力はそのまま、モコつきが改善
9.2mmのダイナミックドライバーに加え、低音の共鳴を高める「デュアルダクト構造」を採用しています。デフォルトのEQチューニングは低音重視で、ポップス・ヒップホップ・ロックといった現代的な音楽ジャンルとの相性は抜群です。
ただし、PHILE WEBの実機レビューや複数のユーザーレビューが指摘するように、デフォルト設定では低音が過剰に感じるケースがあります。特に、ジャズやクラシックなど低音が控えめな楽曲では、バランスが崩れて感じることもあります。
この点はSoundcoreアプリのEQ調整で対処可能です。プリセットから「フラット」や「クラシック」を選んだり、カスタムEQで好みの音作りができます。
中域・高域:ボーカルの輪郭がクリアに
前モデルと比較した最大の変化点が中高域の改善です。「高域の刺さりが抑えられ、全体のバランスが洗練された」というのがPHILE WEBの評価です。
ボーカルの輪郭がはっきりしており、音楽を聴きながら作業しても「疲れない」クオリティに仕上がっています。会議の合間に音楽をBGMとして流したい場合でも、耳への負担が少ないのはありがたい点です。
高音質コーデックのLDACにも対応しており、スマートフォンで音楽配信サービスを高音質で楽しみたい方のニーズにも応えています。さらに、Dolby® Atmos対応でヘッドトラッキングもサポートしているため、映像コンテンツや立体音響コンテンツとの相性も良好です。
HearID 5.0で自分の耳に個人最適化できる
Liberty 5 Pro Maxに搭載された「HearID 5.0」は、自分の耳の聴こえ方に合わせてサウンドを最適化する機能です。
使い方は簡単で、Soundcoreアプリ上で左右独立の聴力テストを実施し、A/Bテストを重ねながらパーソナライズされたイコライザープロファイルを作成します。診断結果は20種類以上のプロファイルに分類され、従来モデルより細かく自分好みの音に近づけられます。
実際にHearID 5.0によるパーソナライズを行うと、Soundcoreらしい低域の厚みは維持しつつ、中高域の見通しが改善します。ボーカルと楽器の分離感が増し、「自分のための音」という体験が得られます。
「買った直後はちょっと低音がうるさいな」と感じた場合でも、HearID 5.0を活用することでガラリと印象が変わります。ぜひ初期設定の段階で試してみてください。
ノイズキャンセリング性能:ウルトラノイズキャンセリング 4.0の実力

YouTubeで「神ガジェット」と評されるレビュー動画(THE オトウサンノヒミツキチ)でも専用チャプターが設けられるほど、このイヤホンのノイキャン性能は注目度が高いポイントです。
毎秒384,000回のリアルタイム処理でノイズを追いかける
従来のAnkerのノイキャンとの最大の違いは、独自開発AIチップ「Thus(ザス)」の存在です。このチップが毎秒384,000回のノイズ処理を実現し、前フラッグシップモデル「Liberty 4 Pro」との比較で最大150倍のAI演算性能を達成しています。
「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」と名付けられたこの機能は、装着状態や周囲の環境を自動で判定し、最適なノイキャン強度に調整するアダプティブ方式です。さらにケースのディスプレイから強度をLv1〜5の5段階で手動調整することもできます。
オフィス・カフェ・電車での実用的な遮音性
複数のレビューメディアが確認している実力を整理します。
- 地下鉄・電車内:低域の騒音(レールの振動音など)を効果的に遮断。音楽再生中はほとんど気にならないレベルに
- カフェ・コワーキングスペース:空調音・会話音・食器音を遮断し、集中環境を作れる
- オフィス内:空調・キーボード音といった持続的なノイズに強い
PHILE WEBのレビューでは「強度を最大Lv5まで上げても、不自然な圧迫感が少ない」と評価されており、長時間のノイキャン使用でも耳への違和感が生じにくい点は大きなメリットです。
ギズモード・ジャパンも「ANC/ENCは素晴らしい」と高評価しており、ノイキャン性能については複数のプロレビュアーが一致して認めています。
ひとつ注意すべきはバッテリー消費の増加です。ANC ONの状態では単体6.5時間と、ANC OFFより再生時間が短くなります。長距離移動や丸一日の外出時は、充電ケースを携行する習慣をつけておくといいでしょう。
外音取り込みモードの自然さ
ノイキャンと並んで重要な外音取り込みモードの完成度も高く、イヤホンを装着したまま周囲の音を自然に聴けます。
アナウンスを聞きたいとき、同僚に声をかけられたとき、コンビニのレジで店員さんと会話するときなど、イヤホンを耳から外さずにスムーズに対応できます。モードの切り替えはケースディスプレイのタップだけで完結するため、煩わしさがありません。
AIボイスレコーダー機能:仕事の生産性が変わる
Liberty 5 Pro Maxの最大の差別化機能が、ケースに内蔵されたAIボイスレコーダーです。仕事目線で評価した専用チャプターが用意されるほど、ビジネスパーソンからの関心が高い機能です。

会議を録音→自動で文字起こし・AI要約まで
録音の開始方法は非常にシンプルです。充電ケース背面のボタンをダブルタップするか、ケースのディスプレイ上で「AIボイスレコーダー」を呼び出して録音ボタンをタップするだけです。スマートフォンを取り出す手間なく、会議が始まった瞬間にすぐ録音を始められます。
集音マイクの性能は実用的で、最大約5m先の音声まで収音可能とされています。複数人が参加する会議室での会話でも、全員の声をクリアに記録できます。
録音データは一度ケース内のメモリーに保存され、Soundcoreアプリと接続することで自動的にスマートフォンへ同期されます。その後の処理がAIの出番です。
- 文字起こし:60分の録音データを約6分で文字起こし(PHILE WEB実測)
- 話者識別:誰が何を話したかを分けて記録
- AI要約:会議・講義・ブレインストーミングなど50種類以上のテンプレートからAIが自動選択し、要点と次のアクションを整理
「会議が終わったら議事録が自動でできあがっている」という体験は、毎日多くの会議をこなすビジネスパーソンの時間節約に直結します。ICレコーダーを別途購入する必要がなくなる点でも、36,990円という価格の費用対効果を押し上げています。
AI対話翻訳機能:海外取引先・インバウンド対応にも
Pro Max独自の機能として、リアルタイムの対話翻訳機能も搭載しています。会話の翻訳をリアルタイムでサポートするこの機能は、海外の取引先との商談やインバウンド観光客への対応など、グローバルなビジネスシーンでも活用できるポテンシャルがあります。
複数言語に対応しており、語学が得意でない場面での「つなぎ」ツールとして十分に機能します。
実際に使う上での注意点
ビックカメラのレビューが「併用できない機能に注意」と指摘するように、AIボイスレコーダーの使用中は音楽再生やノイズキャンセリングとの同時使用ができません。録音モードに入るとイヤホンは集音専用の動作に切り替わるためです。
「会議中はノイキャンで静かにしながら録音したい」という使い方はできないため、事前に理解しておきましょう。
また、2026年5月の発売時点では対面での録音が中心で、ZoomやTeamsなどオンライン会議の録音には対応していません(2026年夏頃のアップデートで対応予定)。テレワーカーにとっては待望のアップデートですが、現時点ではその点が惜しいところです。
マイク・通話品質:ギネス世界記録が認定した実力

Liberty 5 Proシリーズの通話品質は、「完全ワイヤレスイヤホンにおける最高通話性能スコア(G-MOS)」としてギネス世界記録™に認定されています(2026年4月認定、対象はLiberty 5 Pro)。

(出典:アンカー・ジャパン発表情報)
8基マイク+骨伝導センサーがリモート会議を変える
通話品質の高さを支えるのが、8基のマイクと骨伝導センサーの組み合わせです。骨伝導センサーは顎や頬の振動から自分の声を直接感知し、周囲のノイズと声を精度高く分離します。
具体的な音声処理の流れは以下のとおりです。
- 8基のマイクが周囲の音・自分の声を360度から収音
- 骨伝導センサーが自分の声のみを独立して検出
- AIチップ「Thus」がリアルタイムでノイズを除去
- 相手にはクリアな声だけが届く
YouTube動画「THE オトウサンノヒミツキチ」でも、Zoom会議でのマイク性能が実際の会議音源とともに紹介されており、「周囲の生活音がしっかりカットされている」という実感を持てる内容です。
AIノイズ除去で「声だけ」が届く
ENC(環境ノイズキャンセリング)機能を活用すると、カフェや公共交通機関といった騒がしい環境でも通話相手に自分の声を明瞭に届けられます。
PHILE WEBの評価では「ブームマイクを備えた製品には一歩及ばない」という正直な指摘もありますが、完全ワイヤレスイヤホンというカテゴリーの中では最高水準の通話品質です。オンライン会議専用のヘッドセットを持ち歩かなくても、このイヤホン1本でテレワークを完結できるレベルの性能があります。
バッテリー・接続性・防水スペック

バッテリー持続時間(ANC ON時)
| 条件 | イヤホン単体 | ケース込み合計 |
|---|---|---|
| ANC ON | 最大約6.5時間 | 最大約28時間 |
ANC OFF時の再生時間については公式データを確認してください。ANC ONの状態で6.5時間というのは、通常の業務日(8時間労働)をフルカバーするにはやや短めです。ただし、28時間という合計再生時間はケースを充電代わりに使いながら複数日使い続けられることを意味します。
USB-C充電とワイヤレス充電の両方に対応しているため、デスク上のワイヤレス充電パッドに置いておくだけで常に充電が維持できるのは便利です。
Bluetooth 6.1 + 3台マルチポイント接続
最新のBluetooth 6.1を採用しており、接続の安定性と省電力性能が向上しています。
3台同時マルチポイント接続はビジネスパーソンには特に嬉しい機能です。PC・スマートフォン・タブレットを同時に接続しておくことで、PC作業中に着信があっても自動でスマートフォンの通話に切り替わります。接続の切り替え操作が不要なため、仕事の流れを妨げません。
ただし、LDAC(高音質コーデック)使用時はマルチポイントの同時接続が最大2台までとなります。音質重視か接続利便性重視かに応じて使い分けましょう。
IP55防水+防塵で通勤・運動でも安心
IP55の防水・防塵規格に対応しており、突然の雨や汗による水分への耐性があります。IPX4よりも高い規格のため、ワークアウト中の激しい汗にも耐えられます。
通勤・出張・ジムと同じイヤホンを使い回すビジネスアクティブ層にとって、防水性能の高さは選択基準のひとつになります。
👉出張向けモバイルバッテリー

気になるポイント・デメリット正直レビュー

購入を検討する上で、デメリットや惜しい点も正直にお伝えします。
36,990円の価格は高い?コスパの考え方
比較対象として名前が上がりやすい製品と価格を並べます。
| 製品 | 価格(税込) |
|---|---|
| Soundcore Liberty 5 Pro Max | 36,990円 |
| Sony WF-1000XM5 | 約33,000円 |
| Apple AirPods Pro 2(USB-C) | 39,800円 |
| Soundcore Liberty 5 Pro | 26,990円 |
高級ワイヤレスイヤホンのレンジでは「並み」の価格設定です。ただし、Sonyや Appleにはないのがケース搭載のAIボイスレコーダー機能です。
ICレコーダーを別途購入しようとすると、実用的な機種でも5,000〜15,000円程度かかります。「AIボイスレコーダー+フラッグシップイヤホン」という視点で見ると、むしろコスパが良いとも言えます。仕事での録音・議事録作成に毎週時間を費やしている方にとっては、36,990円の元は比較的早く取れるでしょう。
デフォルトの低音が過剰に感じる場合の対処法
複数のレビューサイトで指摘されているとおり、EQをデフォルト設定のまま使うと低音が過剰に感じる場合があります。
対処法は簡単です。Soundcoreアプリ(無料)をインストールし、EQをフラットに設定するか、HearID 5.0でパーソナライズを行うだけで解消できます。購入したらまずアプリの設定を行うことをおすすめします。
機能が多く、使いこなすまで時間がかかる
ギズモード・ジャパンが「多機能すぎて人を選ぶ」と評したように、Liberty 5 Pro Maxは機能の数が多く、全機能を把握して使いこなすにはある程度の学習コストがかかります。
具体的に時間がかかるのは以下の点です。
- AIボイスレコーダーのアプリ設定と同期方法の習得
- HearID 5.0によるパーソナライズ(15〜20分程度の診断)
- ケースのAMOLEDディスプレイ操作への慣れ
- マルチポイント接続の設定
ただし、一度設定が完了すれば日常使いは驚くほど簡単です。最初の2〜3日は設定時間を確保する前提で購入することをおすすめします。
Soundcore Liberty 5 Pro Maxの口コミ・評判

高評価の声
Amazonレビューや国内SNSで寄せられた高評価の声を整理します。
- 「ノイズキャンセリングが圧倒的。地下鉄内でも完全な静寂に近い環境が作れる」
- 「AIボイスレコーダーが本当に便利。会議後の議事録作成時間が激減した」
- 「ケースのディスプレイが予想以上に快適。スマホを出さずに設定できる」
- 「8基マイクの効果か、Zoom会議でクリアに声が届くと相手に褒められた」
- 「HearID 5.0でパーソナライズしたら音質がガラッと変わった」
低評価・惜しい声
- 「デフォルトの低音が自分には強すぎた(アプリのEQで改善)」
- 「ANC ONだとバッテリーの持ちが6時間少々なのが惜しい」
- 「AIボイスレコーダーとノイキャンが同時に使えないのは残念」
- 「オンライン会議の録音ができるようになるのを待っている(2026年夏アップデート予定)」
低評価の内容を見ると、「性能が悪い」という指摘はほぼなく、「もっとこうなってほしい」という改善要望が中心です。製品のクオリティへの信頼度が高いことが読み取れます。
こんな人におすすめ、こんな人には向かない

購入を迷っている方向けに、「向いている人」と「向かない人」を整理します。
Liberty 5 Pro Maxがおすすめな人:
- テレワーク中心でZoom/Teams会議が多いビジネスパーソン
- 対面・オンライン会議を頻繁に行い、議事録作成に時間を取られている方
- ノイズキャンセリング性能を最優先で選びたい方
- ICレコーダーを別途持ち歩いているが、荷物を減らしたい方
- ケースの直感的な操作感を重視する方
- 通勤・出張・ジムを1本のイヤホンでカバーしたい方
Liberty 5 Pro(無印)の方が向いている人:
- AIボイスレコーダー機能を使う場面がない方(Pro:26,990円が選択肢)
- とにかく音質だけにこだわりたい純粋な音楽リスニング目的の方
- 機能の多さよりもシンプルな操作性を重視する方
👉テレワーク必須PCスタンド

まとめ:Soundcore Liberty 5 Pro Maxを買うべき人は?
この記事では「Soundcore Liberty 5 Pro Max レビュー」として、仕事目線で徹底的に評価してきました。最後にまとめます。
Soundcore Liberty 5 Pro Maxが突出している3つのポイント:
- ノイズキャンセリング性能:AIチップ「Thus」によるAdaptive ANC 4.0は、毎秒384,000回の処理で周囲の騒音を圧倒的に遮断。地下鉄・カフェ・オフィスといたビジネスシーンの騒音に対応
- AIボイスレコーダー+文字起こし:ICレコーダー不要。ケースのボタン1タップで録音開始、AIが60分を約6分で文字起こし・要約。議事録作成の手間を大幅削減
- ギネス記録のマイク性能:8基マイク+骨伝導センサーでリモート会議の音声品質も最高水準
惜しい点:
– ANC ON時のバッテリーが単体6.5時間(ケース込みで最大28時間)
– AIボイスレコーダーとノイキャンの同時使用は不可
– オンライン会議録音は2026年夏アップデート待ち
36,990円という価格は決して安くありませんが、「フラッグシップイヤホン+AIボイスレコーダー」として総合評価すれば納得感のある投資です。
会議が多く、議事録作成に追われているビジネスパーソンの方は、ぜひ一度検討してみてください。仕事の道具として、このイヤホンは確実にコストを回収できる性能を持っています。
▶︎Soundcore Liberty 5 Pro Max を Amazonで見る。
▶︎Soundcore Liberty 5 Pro Max を 楽天市場で見る。
▶︎Soundcore Liberty 5 Pro Max を Yahoo!ショッピングで見る。

