狩野舞子の年齢・現在は何歳?プロフィール・経歴・結婚・引退後まで完全まとめ

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狩野舞子の年齢、経歴、結婚、現在の活動を網羅した2026年最新版完全ガイドのアイキャッチ画像

元バレーボール女子日本代表の狩野舞子(かのう まいこ)さん。2012年のロンドンオリンピックで28年ぶりの銅メダルを獲得したあの笑顔が忘れられない方も多いのではないでしょうか。引退後も解説者・タレントとして活躍し続け、2025年1月にはジャニーズグループ「WEST.」の桐山照史さんとの結婚を発表してさらに注目を集めています。

「狩野舞子って今何歳なの?」「引退後は何してるの?」「結婚相手は誰?」——そんな疑問を持つ方のために、本記事では狩野舞子さんの年齢・プロフィール・経歴・引退後の活動・結婚について2026年最新情報を交えながら徹底的にまとめました。ぜひ最後まで読んでみてください。

当ブログでは、狩野舞子さん以外にも【話題の人物まとめページ】で気になる有名人のプロフィールやエピソードを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

目次

狩野舞子の年齢・プロフィール【2026年最新】

2026年最新の狩野舞子さんの年齢(37歳)と身長185cmのプロフィールを表現したイラスト

まずは狩野舞子さんの基本プロフィールを確認しましょう。

生年月日・現在の年齢は何歳?

狩野舞子さんは1988年(昭和63年)7月15日生まれです。2026年4月現在で37歳、2026年7月の誕生日を迎えると38歳になります。

「狩野舞子 年齢」と検索する方の多くは、現在の年齢が知りたくて調べていることと思います。「もう引退したのに若いな」「バレーをやってたのはずっと昔のことのように思ってたけど、実はまだ30代なんだ」と驚く方も少なくないようです。

身長・体重・血液型などの基本情報

狩野舞子さんの身体的なスペックは、元トップアスリートらしく非常に恵まれています。

身長は185cm、体重は現役時代68kgとされています。血液型はA型。出身地は東京都三鷹市です。小学4年生でバレーを始めた頃はすでに158cmほどの身長があったといわれており、小学5年生の頃には170cmまで急激に伸びたと伝えられています。小学6年生の時点では174cmに達しており、この段階から将来性が高く評価されていました。

185cmという身長は女子バレーボール日本代表の中でもトップクラスのサイズ感です。長い手足を活かしたスパイクと高いブロックは、狩野さんが代表に選ばれ続けた大きな理由の一つとなっています。

家族構成:バレー一家に生まれた環境

狩野舞子さんが早くからバレーボールに親しんだのは、家族の影響が非常に大きいといえます。

父親は中央大学でバレーボールを続け、その後実業団チームでも活躍した経歴を持ちます。母親は八王子実践高校から東京女子体育大学へ進学し、バレーボール選手として活躍した女性です。そして次姉の狩野美雪さんも元プロバレーボール選手というバレー一家に生まれました。幼い頃からバレーに囲まれた環境で育ったことが、後に世界で活躍する選手を生み出した土台となっているのです。

狩野舞子の学歴・出身校まとめ

狩野舞子さんの出身校である八王子実践高校時代のバレーボール部での活躍をイメージしたイラスト

次に、狩野舞子さんの学歴と出身校について詳しく見ていきましょう。

三鷹市立第四小学校〜バレーとの出会い

狩野舞子さんが通った小学校は、東京都三鷹市立第四小学校です。バレーを始めたのは小学4年生の頃で、すでに158cmという長身だったことから周囲の注目を集めました。

小学5年生の頃に一気に170cmまで身長が伸び、小学6年時には174cmに達します。この驚異的な成長スピードが、バレーボール界での早期デビューへとつながっていきました。「小学生でこの身長は将来絶対に代表になる」と指導者たちが口をそろえて言っていたというエピソードも残っています。

八王子実践中学・高校時代:全国区の選手へ

中学校は、バレーの強豪として知られる八王子実践中学校へ進学します。ここでの3年間は狩野さんの競技人生にとって非常に重要な時期となりました。なんと中学3年生のときに、アテネオリンピック全日本代表候補18人のうちの1人に選出されたのです。

ただし、成長に伴う腰痛の影響でアテネ五輪代表入りはなりませんでした。それでもこの経験が、「いつか必ずオリンピックに出場したい」という強い意志の礎になったと後のインタビューで語っています。

その後は母親の母校でもある八王子実践高校へ進学。高校1年生からチームのエースとして春高バレーなどの大舞台で活躍し、高校2年生からはキャプテンも務めます。全国レベルで名前が知られる存在へと成長していきました。

大学進学はせず久光製薬スプリングスへ直接入団

高校卒業後は大学へ進学せず、日本トップリーグ(Vリーグ)の強豪チームである久光製薬スプリングスへ直接入団という道を選びます。これは、プロのバレーボール選手として最速で世界を目指すための決断でした。高校生の段階で久光製薬からオファーを受けたことは、狩野さんの実力の高さを端的に示しています。

狩野舞子のバレーボール選手としての経歴

2012年ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得し笑顔を見せる狩野舞子さんのイメージイラスト

ここからは、バレーボール選手としての狩野舞子さんのキャリアを時系列で振り返ります。

久光製薬スプリングス入団〜全日本代表デビュー(2007〜2009年)

2007年、高校卒業と同時に久光製薬スプリングスへ入団した狩野舞子さんは、開幕戦からスターティングメンバーとして起用されます。プロ1年目からチームの主力として活躍するのは並大抵のことではなく、いかに入団時点での実力が高かったかがわかります。

2009年には念願の全日本代表デビューを果たします。中学時代に候補入りしながらも届かなかった代表の座をついに手にした瞬間です。この年は全日本でも重要なポジションを担い、一気に「日本バレー界の顔」の1人として認知されるようになりました。

海外リーグ挑戦:イタリア・トルコへ(2010〜2011年)

全日本代表入りを果たした翌年の2010年、狩野舞子さんは久光製薬スプリングスを退部し、世界最高峰のリーグの1つであるイタリアのセリエA1リーグのチーム「Rio Sccoti Pavia」へ移籍します。日本トップクラスの選手とはいえ、言葉も文化も異なる海外でのプレーへの挑戦は大きなチャレンジでした。

2011年にはトルコ1部リーグの「ベシクタシュ」へ移籍し、引き続き海外での経験を積みます。同時期に日本代表としてW杯にも出場し、着実に世界トップレベルへの階段を上っていきました。海外での経験がその後のロンドン五輪での活躍に大きく貢献したことは間違いありません。

2012年ロンドンオリンピック:28年ぶりの銅メダル獲得

狩野舞子さんのキャリアにおける最大のハイライトが、2012年のロンドンオリンピックです。日本代表の一員として出場した日本チームは、1984年のロサンゼルスオリンピック以来28年ぶりとなる銅メダルを獲得しました。

当時「火の鳥NIPPON」と呼ばれた日本代表チームには真鍋政義監督のもと、数々のスター選手が揃っていました。その中でも長身でパワフルなスパイクが際立つ狩野舞子さんは、チームの中心選手の1人として大活躍。表彰式でメダルをかけた瞬間の笑顔は、多くの日本人の記憶に刻まれています。

「中学のときにアテネ五輪代表候補になりながら腰痛で断念してから、ずっとオリンピックを目指してきた。夢が叶った」と語った言葉には、長年の努力と苦労が詰まっていました。

帰国後・久光復帰〜PFUブルーキャッツへ移籍(2012〜2018年)

ロンドン五輪後は久光製薬スプリングスに復帰し、スパイカーからセッターへのポジション転向にも挑戦しました。しかし2015年には膝の問題などを抱え、1年間バレーボールから離れて休養を取ります。

2016年、今度はPFUブルーキャッツへ移籍してスパイカーとして現役復帰。復活を果たした姿はファンを感動させました。しかし長年の激しいプレーによる身体的な消耗は確実に積み重なっており、2018年4月23日にPFUブルーキャッツが狩野舞子さんの引退を正式に発表。同年5月2日の黒鷲旗グループリーグの金蘭会戦が現役最後の試合となりました。

狩野舞子が引退した理由とは?

怪我を乗り越え現役引退を決断した狩野舞子さんの競技生活への感謝を込めたイメージ図

キャリアを通じて戦い続けた怪我との闘い

狩野舞子さんの現役生活は、輝かしい実績の裏で怪我との闘いでもありました。特に両足のアキレス腱断裂は深刻な怪我であり、多くの選手ならキャリアを終わらせるほどのダメージとなります。

それでも狩野さんはリハビリを乗り越え、現役を続け続けました。加えて膝の慢性的な問題も抱えており、2015年の1年間休養もそうした身体のケアのためだったとされています。「バレーへの愛情が痛みに勝り続けた」といえるほどの精神力の持ち主でした。

2018年引退発表:ファンへのメッセージ

2018年4月に引退が発表されると、ファンや関係者から惜しむ声が相次ぎました。「引退後はバレーボールの普及活動に携わりたい」「支えてくれたすべての人に感謝を伝えたい」——狩野さんのコメントには競技人生への誇りと感謝があふれていました。

引退時の年齢は29歳。バレーボール選手としては十分にキャリアの後半に差し掛かっていましたが、それでも「まだ若いのに」と惜しむ声も多かったのは、それだけ彼女の存在感が大きかったからでしょう。

狩野舞子の引退後の現在の活動【2026年最新】

引退後にゴルファーやYouTuberとして多方面で活躍する2026年現在の狩野舞子さんの様子

引退後の狩野舞子さんは、バレーボール選手という枠を超えた多彩な活動を展開しています。

バレーボール解説者・タレントとして活躍

引退直後から、テレビのバレーボール中継の解説者として多数のメディアに登場しています。元日本代表エースの視点からの解説はわかりやすく的確で、視聴者からも好評を得ています。

特に2019年のバレーボールW杯では、フジテレビが放送した試合の解説者として出演。同局の特別サポーターとして参加していた桐山照史さんと出会うことになる運命の場でもありました。バレーボールという競技の魅力を伝える活動に強い使命感を持って取り組んでいることが、様々なインタビューからも伝わってきます。

YouTubeチャンネルで日常・ゴルフ・バレーを発信

自身のYouTubeチャンネルを開設し、日常の様子やゴルフのラウンド動画、バレーボールの技術解説など幅広いコンテンツを発信しています。元アスリートならではの身体能力や観察眼が随所に光る動画は、バレーファン以外からも支持を集めています。

自分の言葉でファンに語りかけるスタイルが好評で、チャンネル登録者数も着実に増加しています。SNSも積極的に活用し、結婚後の新婚生活なども垣間見せながら多くのフォロワーとつながっています。

趣味のゴルフ:年間100ラウンド超えの実力者に

引退後に本格的にのめり込んだのがゴルフです。現在では年間100ラウンドを超えるほどゴルフ漬けの日々を送っており、元アスリートらしいストイックな取り組み方で腕を磨いています。

アコーディアゴルフの取材記事では「ゴルフにハマった理由」を語り、「バレーで培った集中力や身体コントロールがゴルフにも活きている」とコメント。ゴルフウェア姿も非常に似合うと話題になっており、スポーツブランドとのコラボなどにも参加しています。

芸能人やアスリート仲間とのゴルフラウンドをSNSで報告することも多く、「メンバーのクセが強い」などのユーモアあふれるコメントで親しみやすさをアピール。「元バレー選手・解説者」という顔に加え「ゴルファー」としての新しい狩野舞子像を確立しています。

講演活動でスポーツの価値を伝える

スポーツビズを通じた講演活動にも積極的に取り組んでいます。学校や企業での講演では、バレーボールを通じて学んだことや、怪我・挫折からの復活経験、オリンピックへの挑戦などを語り、聴衆に夢を持つことの大切さや諦めない精神力を伝えています。

狩野舞子の結婚相手・夫は誰?桐山照史との馴れ初め

狩野舞子さんと桐山照史さんの結婚と、話題の11cm身長差をイメージした仲睦まじいイラスト

結婚発表:2025年1月3日にWEST.桐山照史と入籍

2025年1月3日、ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のグループ「WEST.」のメンバー・桐山照史(きりやま あきと)さんとの結婚を正式に発表しました。桐山さんは1990年7月生まれの35歳(発表時)で、お笑い担当として知られる人気アイドルです。

発表後は「支え合いながら、高め合っていける関係を築き上げていきたい」という桐山さんのコメントが話題に。ファンや関係者からも多くの祝福メッセージが届きました。スポーツ界とエンタメ界をまたいだカップルの誕生に、世間の注目度も非常に高かったです。

2人の出会いは2019年W杯バレー中継の場

2人が出会ったきっかけは、2019年にフジテレビが放送したバレーボールW杯の中継現場でした。桐山照史さんが特別サポーターとして番組に参加し、狩野舞子さんが解説者として出演していたことで初めて顔を合わせたとされています。

その後、2人はおよそ5年間にわたって密かに交際を続けていました。お互いの仕事の繁忙期が重なり公の場では出会えないことも多かったようですが、自宅での時間や海外旅行などプライベートな時間を大切にしながら関係を深めていったとのことです。一部では「大谷翔平との匂わせ騒動」などが報じられることもありましたが、実際は桐山さんとの交際を続けていたことが後に明らかになりました。

2人の身長差・2人のエピソード

狩野舞子さんの身長は185cm、桐山照史さんの身長は174cm。2人の身長差は約11cmとなります。日常生活では狩野さんのほうが背が高いこの組み合わせが話題となり、ファンの間では「身長差カップルのお手本」などと親しみを持って語られています。

また、メディアのインタビューでは狩野さんが「相手に染まる乙女な一面がある」と語っていることが報じられました。オリンピアンとして強さのイメージが強い狩野さんですが、恋愛においては女性らしい一面も持ち合わせていることが伝わり、さらに親近感が増したとの声も多いです。

まとめ:狩野舞子の年齢と現在

狩野舞子さんの年齢、経歴、現在の活動、結婚情報を網羅したまとめ図解

本記事では、狩野舞子さんの年齢・プロフィール・経歴・引退後の活動・結婚について詳しくまとめました。最後に要点を整理します。

  • 生年月日:1988年7月15日、現在37歳(2026年7月に38歳)
  • 身長:185cm、出身:東京都三鷹市、血液型:A型
  • 2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得した元日本代表エース
  • 2018年に引退後はバレー解説・タレント・YouTuber・ゴルファーとして多方面で活躍
  • 2025年1月にWEST.桐山照史さんと結婚を発表

引退後もその存在感は衰えることなく、2026年現在もバレーボール界とエンタメ界の両方で愛され続ける狩野舞子さん。これからもその活躍から目が離せません。


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この記事を書いた人

家計改善で教育資金や老後資金を増やしています。この得た知識を皆さんにも共有して、『人類、みんな幸せになりたい』が夢です。
また、家計改善するために有意義な家事支援アイテムやガジェットなど気になる商品を私なりに調べておすすめ商品として公開しています。お得情報が満載なサイトにするべく、頑張っていますので応援、よろしくお願いします。

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