2025年にメジャーデビューを果たした7人組ガールズグループ「HANA」。オーディション番組『No No Girls』から誕生し、BMSGとちゃんみなのプロデュースによって一気に注目を集めました。デビュー曲「ROSE」はオリコンやBillboardで1位を獲得し、瞬く間に次世代ガールズグループの筆頭格へと成長しました。
HANAの大きな魅力のひとつは、7人それぞれの個性です。力強い歌声、華やかなダンス、明るいキャラクターなど、推しどころがたくさんあり「誰が一番人気なの?」という疑問を抱く人も多いでしょう。
結論からお伝えすると、2026年11月版のHANAメンバー人気ランキングは1位がYURI(90.0点)、2位がJISOO(89.9点)でした。ただし2人の差はわずか0.1点で、集計の誤差の範囲に収まるため、事実上の同率1位といえます。3位にはフォロワーの伸びが目立ったKOHARUが入りました。
このランキングは、メンバー個人のInstagramフォロワー数とその増え方、Googleでの検索数、検索の盛り上がり(Googleトレンド)、公式YouTubeの再生数の伸びを組み合わせて独自に集計したものです。毎月同じ方法で数えているため、前の月からの順位の動きも追えます。あくまで一つの指標ではありますが、数字で並べると、メンバーごとの人気の表れ方の違いが見えてきます。
※この記事は2026年10月31日に情報を再確認し、11月版のランキングに更新しています。
HANAは2026年、Amazonの「プライムデー」と「プライム感謝祭」にも登場し、特設ページではメンバー7人がそれぞれおすすめ商品を紹介しました。記事の後半では、HANAのメンバーが選んだ商品や、推しが決まったあとに楽しめるメンバー別の応援グッズもまとめました。
HANAメンバー人気ランキングTOP7|Xで人気の理由も紹介
更新日:2026/10/31(11月版)
11月版の集計日は2026年10月31日です。10月は、10月29日に新曲「Slidin」が配信され、10月29日〜31日には初の全国ツアーの追加公演が日本武道館で開かれるなど、グループとしても大きな動きが続いた1か月でした(出典:音楽ナタリー、Billboard JAPAN)。カッコ内は10月版(9月27日集計)の順位です。
7人の現在の年齢と、結成・デビュー時との違いは、HANAの年齢順一覧で比較しています。
第1位:YURI(ユリ)(前月 第2位)

目を引くビジュアルと、デビュー間もないとは思えない堂々としたカリスマ性が魅力です。歌唱経験が少なかったところからスタートしましたが、オーディションを通じて驚異的な成長を遂げ、自分の魅せ方を確立しました。ステージに立つだけで空気を変える力を持っており、その爆発力はグループにエッジを効かせています。「なんとかなる!」というポジティブな座右の銘通り、恐れず挑戦し続ける姿が魅力です。
11月版は総合90.0点で1位になりました。Instagramのフォロワーは約62.8万人で、10月版から約2.8万人増えています。増加率は+4.6%で7人の中で最も高く、これが順位を押し上げました。検索数(9,900回)とGoogleトレンド(11)も、JISOOに次ぐ2番目の多さです。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、ユリの身長と経歴で詳しく整理しています。
第2位:JISOO(ジス)(前月 第1位)

韓国にルーツを持つメンバーです。非常にストイックな性格で、自分を追い込んで高みを目指す姿勢は、ちゃんみなやSKY-HIからも絶賛されました。圧倒的な声量と表現力豊かなボーカルはHANAの音楽に深みを与えています。当初は日本語でのコミュニケーションに不安もありましたが、努力で壁を乗り越え、今ではメンバーを精神的にも支える、包容力に満ちた頼れるリーダー的存在です。2026年9月8日には「LEE JISOO」名義でソロデビュー曲「MISMATCH」を配信し、グループの外でも存在感を高めています。
11月版は総合89.9点で、1位とはわずか0.1点差の2位でした。フォロワー数(約64.8万人)、検索数(12,100回)、Googleトレンド(12)、公式YouTubeの再生数の伸び(約457万回)の4項目で7人の最高値を記録しています。一方でフォロワーの増加率は+3.1%と7人中6番目で、ここでYURIに届きませんでした。10月には公式YouTubeでLEE JISOOとしてのライブ映像やビハインド映像が公開され、再生数の伸びにつながったと考えられます。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、ジスの身長と経歴で詳しく整理しています。
第3位:KOHARU(コハル)(前月 第4位)

ダンスの実力者で、自由奔放な表現力が武器のムードメーカー。オーディション中に披露した独創的なダンスが話題になるなど、型にハマらない感性が魅力です。明るいキャラクターで周囲を笑顔にしますが、パフォーマンスになると一変、鋭い感性で観客を惹きつけます。HANAのステージに躍動感とクリエイティブなスパイスを加える、自由な表現者です。
11月版は総合73.5点で、10月版の4位から3位に上がりました。フォロワーの増加率(+4.0%)と公式YouTubeの再生数の伸び(約338万回)は、どちらも7人中2番目です。検索数も2,900回から6,600回へと2倍以上に増えました。10月9日の誕生日には、公式YouTubeでお祝いのショート動画が公開されています。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、コハルの年齢と経歴で詳しく整理しています。
第4位:MOMOKA(モモカ)(前月 第3位)
一度は止まってしまった音楽への夢を、このオーディションで再び動かした不屈のボーカリストです。深みのある歌声と、楽曲に感情を乗せる表現力はピカイチ。過去の経験からくる葛藤を力に変え、ステージ上で魂を込めて歌う姿は多くの人の涙を誘いました。自分自身と深く向き合い、殻を破って手にしたその輝きは、HANAというグループの「再生」と「希望」を象徴しています。
11月版は総合65.6点で、10月版の3位から1つ順位を下げました。フォロワー数は約64.0万人とJISOOに次ぐ2番目の多さですが、増加率(+3.2%)と公式YouTubeの再生数の伸び(約206万回)が伸び悩み、勢いを示す項目で差がつきました。
👉MOMOKAの関連サイト
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、モモカの身長と経歴で詳しく整理しています。

第5位:MAHINA(マヒナ)(前月 第7位)

オーディションを通じてラップの才能を開花させた「ミラクル」な逸材。一度は脱落の危機にありながら、ちゃんみなに秘めた才能を見出され、見事デビューを掴み取りました。若さゆえの吸収力と、怖気付かない堂々としたステージングが持ち味です。無限の可能性を秘めた彼女の存在は、HANAがこれからどんな色にも染まっていけるという未来への期待を大きく膨らませています。
11月版は総合60.2点で、10月版の7位から5位へ、7人の中で最も大きく順位を上げました。フォロワーの増加率(+3.4%)と公式YouTubeの再生数の伸び(約317万回)がともに7人中3番目です。10月29日に配信された新曲「Slidin」では、MAHINAがジャケットのイラストを描き下ろしました(出典:音楽ナタリー)。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、マヒナの年齢と経歴で詳しく整理しています。
第6位:CHIKA(チカ)(前月 第5位)

圧倒的な歌唱力と、ホイッスルボイスまで使いこなす高い技術を持つ実力派です。過去に別の大きなオーディションで悔しい思いをした経験があり、音楽への強い執着と覚悟を持って「No No Girls」に挑みました。ステージで見せるパワフルな歌声とは裏腹に、お笑いやアニメが好きという親しみやすい一面も。HANAのボーカルの核として、聴く人を圧倒するパフォーマンスを牽引しています。
11月版は総合57.0点で6位でした。検索数(4,400回)とGoogleトレンド(4)はともに7人中4番目、公式YouTubeの再生数の伸び(約313万回)も4番目と中位を保っています。ただしフォロワーの増加率が+2.5%と7人で最も低く、勢いの項目で点数を落としました。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、チカの身長と経歴で詳しく整理しています。
第7位:NAOKO(ナオコ)(前月 第6位)

タイにルーツを持ち、唯一無二のグルーヴ感と華やかな存在感を放つメンバーです。歌・ダンスともに安定したスキルを誇り、ちゃんみなからもそのポテンシャルを高く評価されてきました。クールなビジュアルですが、内面は非常に誠実で、新しい夢に向かってひたむきに努力を続ける姿がファンを魅了しています。グループに国際的な感性と洗練された彩りを与える、欠かせないピースです。
11月版は総合55.6点で7位でした。フォロワーの増加率は+3.3%と7人中4番目で健闘していますが、検索数(2,900回)と公式YouTubeの再生数の伸び(約160万回)が7人で最も少なく、合計点で届きませんでした。7位とはいえ6位との差は1.4点で、来月以降に入れ替わる可能性は十分にあります。
プロフィールの出典やこれまでの歩みは、ナオコの年齢と経歴で詳しく整理しています。
HANAとAmazonのコラボを振り返る|メンバーが選んだ14点

2026年のHANAは、Amazonのセールイベントにも欠かせない存在でした。7月の「プライムデー」でTVCMに起用され、10月の「プライム感謝祭」でも特設ページでメンバーがおすすめ商品を紹介しています。プライム感謝祭は10月19日(月)23時59分で終了しましたが、7人が選んだアイテムには、ランキングだけでは見えない一人ひとりの好みが表れていました。
2026年のHANA×Amazonの歩み
まずは、HANAとAmazonの取り組みを時系列で整理します。日付はAmazonの公式発表(About Amazon Japan)と、音楽ナタリーの報道(2026年10月15日)をもとにしています。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 6月23日 | プライムデーのTVCM「ワクワク広がる」篇を特設ページで公開 |
| 7月2日から4日間 | 六本木ヒルズの「Amazon プライムデー ステージ」にHANAの特別コーナー |
| 7月3日 | TVCMの全国放送がスタート |
| 7月7日〜13日 | プライムデー(先行セール3日間+本番4日間) |
| 10月13日〜19日 | プライム感謝祭(先行セール3日間+本番4日間) |
| 10月15日 | メンバーの商品紹介ページの公開を音楽ナタリーが報道 |
夏と秋、2つの大型セールの両方にHANAが登場したことになります。デビューから1年半ほどのグループが、国内最大級の通販サイトのセールを2回続けて任されたのは、知名度の広がりを示す出来事といえるでしょう。ランキングの順位とは別の物差しで、グループ全体の勢いを感じられるトピックです。
メンバー7人が選んだ商品一覧
プライム感謝祭の特設ページで紹介されていた商品を、メンバーごとに整理しました。2026年10月12日に特設ページで確認した内容です。
| メンバー | 選んだ商品① | 選んだ商品② |
|---|---|---|
| CHIKA | LACIDOLL ハイブリッド式 加湿器 | ティファール スチームアイロン |
| NAOKO | KEECOON ハイブリッド式 加湿器 | 95PROBLEM 小顔EMS美顔器 |
| JISOO | TCL PlayCube 750 ポータブルプロジェクター | staub ラ ココット de GOHAN |
| YURI | koala ソファーベッド CUSHY | RASIK レクティコ 55型対応 テレビ台 |
| MOMOKA | koala マットレス シュプリーム PolarBands | koala MIRAIKUSTOM ベッドフレーム |
| KOHARU | MAONO ゲーミング オーディオミキサー | MAONO ワイヤレス ポッドキャストマイク |
| MAHINA | AKASO 360度 アクションカメラ | SHARP ヘルシオ ホットクック |
並べてみると、7人の選び方にはそれぞれの個性が表れています。CHIKAとNAOKOはそろって加湿器を挙げており、乾燥が気になり始める秋らしいチョイスです。KOHARUは音楽配信にも使えるMAONOのオーディオ機器を2つ選び、MOMOKAはkoalaのマットレスとベッドフレームで睡眠環境をまとめました。
JISOOとMAHINAのラインナップにも注目です。JISOOはプロジェクターとstaubの炊飯用鍋、MAHINAは360度アクションカメラとSHARPのホットクックを選んでいます。2人がどちらも「家での楽しみ」と「料理」を組み合わせているのは、ちょっと意外な共通点でしょう。YURIはソファーベッドとテレビ台という部屋づくりのアイテムで、くつろぎ空間を重視していることがうかがえます。
CM撮影で見えたメンバーの素顔
7月のプライムデーの発表では、CM撮影をふり返るメンバーのコメントも紹介されました。About Amazon Japanの記事から、Amazonとの距離の近さが伝わる言葉を3つ取り上げます。
- MOMOKA:「週に2〜3回届くくらい注文しているので」と、日ごろからAmazonを使っていることを明かした
- JISOO:「毎年プライムデーを楽しみにしていた」と、利用者としての思い入れを語った
- KOHARU:「撮影中に喜びすぎてしまって」と、現場の楽しさをふり返った
どのコメントも飾らない言葉で、ステージ上のクールな印象とのギャップがあります。ファンにとっては、メンバーの普段の生活を少しのぞけるような話といえるのではないでしょうか。
いまから商品を見るときの注意点
プライム感謝祭が終わったため、表に挙げた商品はセール価格ではなくなっている可能性が高いです。2026年10月20日の時点で特設ページそのものは残っていますが、メンバーごとの商品一覧は表示されていませんでした。今後ページが閉じられるかどうかは、わかりません。
価格や在庫は日々変わります。気になるアイテムがあるときは、購入前に必ず商品ページの金額を確かめてください。次の大型セールの日程や条件は、Amazonから正式な発表があるまでわかりません。
HANAメンバーの推し活グッズ|メンバー別に選べるブレスレットで推しを形に

ここまで7人それぞれの魅力を見てきて、「自分の推しが決まった」という方も多いのではないでしょうか。皆さんの応援する気持ちを日常やライブで形にできるアイテムとして、メンバーごとに選べるブレスレットを紹介します。1,000円を切る価格帯なので、初めての推し活グッズとしても手に取りやすい一本です。
メンバー別に選べるのが最大の特徴
このブレスレット最大の特徴は、購入画面の「サイズ」欄がそのままメンバー名になっている点にあります。選べるのは次の9種類です。
- CHIKA(チカ)
- JISOO(ジス)
- KOHARU(コハル)
- MAHINA(マヒナ)
- MOMOKA(モモカ)
- NAOKO(ナオコ)
- YUR.I(ユリ)
- HA.NA/HAN.A(メンバー全員が入ったデザイン)
推し1人に絞って買うのはもちろん、「まずは全員入りのデザインを1本」という選び方もできます。友達と推しが違う場合は、それぞれの推しの分を揃えてお揃いにするのも楽しいでしょう。なお商品ページ上の表記は「YUR.I」「HA.NA」のようにドットが入る独特なものになっているため、注文前に推しの名前を必ず確かめてください。
素材とサイズ|シリコン×ステンレスで男女兼用
素材と仕様は以下のとおりです。ライブ会場で長時間身につけることを考えると、この軽さとサイズ調整のしやすさが実用面で効いてきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | [BITACS] ハナ メンバー ブレスレット |
| ブランド | BITACS |
| 素材 | シリコン/ステンレススチール |
| サイズ | サイズ調節可能 |
| 対象 | 男女兼用(ユニセックス) |
| 価格 | 999円(税込・2026年10月31日時点) |
ステンレススチールのプレートにメンバー名が入り、バンド部分はシリコンという構成です。金属パーツが小さく、腕に当たるのは柔らかいシリコンが中心になるため、ペンライトを持って腕を上げ続けるライブ中でも邪魔になりにくいつくりといえます。
こんな使い方ができます
具体的にどんな場面で活きるのか、3つ挙げてみます。
- ライブ・フェスでの着用:シリコン製で軽く、ペンライトを持つ手と反対の腕につけても負担になりません。
- 普段使いでのさりげない推し活:デザインがシンプルなので、学校や職場でも主張しすぎずに身につけられます。
- ファン同士のプレゼント:1,000円以下という価格帯は、誕生日やちょっとしたお礼として渡すのにちょうどよい水準でしょう。
推し活グッズは「買ったけれど結局使わなかった」となりがちですが、身につけるタイプのアイテムは出番が多く、無駄になりにくいのが利点です。
購入前に必ず確認したい3つの注意点
良い面だけでなく、皆さんが損をしないために事前に知っておくべき点も正直にお伝えします。
- 公式グッズではありません:この商品は「並行輸入品」として販売されているファン向けアクセサリーで、BMSGやHANA公式のライセンス商品ではありません。公式グッズをお探しの方は、BMSGの公式オンラインストアをご確認ください。
- レビュー件数がまだ少ないです:2026年10月31日時点で、Amazonのレビューは3件(★5.0)でした。評価そのものは高いものの、多くの人が使った実績が積み上がっている段階ではありません。
- お届けまで日数がかかる場合があります:出品者からの発送で、通常2〜3日以内に発送とされています。ライブ当日に間に合わせたい方は、余裕をもって注文してください。
以上を踏まえたうえで、「まずは手頃な価格で推し活を始めてみたい」「ライブ用に軽いアイテムがほしい」という方には十分に選択肢へ入るアイテムです。価格や在庫は変動しますので、最新の情報はリンク先でご確認ください。
HANAメンバーの人気を数字で比較|フォロワー数と検索数の差
ここからは、ランキングの裏側にある数字を見ていきます。順位だけでは「どれくらい差があるのか」がわからないため、集計に使った値をそのまま並べました。11月版の調査日は2026年10月31日です。
| メンバー | Instagramフォロワー | 増加率(前月比) | 月間検索数 | Googleトレンド | 公式YouTube再生数の伸び(1か月) | 総合スコア | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YURI | 628,000 | +4.6% | 9,900 | 11 | 2,258,194 | 90.0 | 1位 |
| JISOO | 648,000 | +3.1% | 12,100 | 12 | 4,567,473 | 89.9 | 2位 |
| KOHARU | 601,000 | +4.0% | 6,600 | 3 | 3,380,676 | 73.5 | 3位 |
| MOMOKA | 640,000 | +3.2% | 3,600 | 5 | 2,055,577 | 65.6 | 4位 |
| MAHINA | 520,000 | +3.4% | 3,600 | 2 | 3,166,147 | 60.2 | 5位 |
| CHIKA | 508,000 | +2.5% | 4,400 | 4 | 3,131,282 | 57.0 | 6位 |
| NAOKO | 503,000 | +3.3% | 2,900 | 3 | 1,598,686 | 55.6 | 7位 |
表の「月間検索数」は「HANA JISOO」のように、グループ名とメンバー名を組み合わせた言葉の検索数です。JISOOやYURIは同じ名前の別の人も多いため、名前だけで調べると数字が混ざってしまいます。そこで、全員を同じ形の言葉でそろえて比べました。検索数のデータは、集計日の時点で最新の9月分を使っています。
「公式YouTube再生数の伸び」は、HANA公式YouTubeチャンネルの動画のうち、タイトルにメンバー名が入っている動画の再生数が1か月でどれだけ増えたかを数えたものです。複数のメンバーが登場する動画は、登場する全員に数えています。
Instagramフォロワーは7人とも50万〜65万人
フォロワー数の差は、10月版に続いて小さめです。最も多いJISOOが約64.8万人、最も少ないNAOKOが約50.3万人で、比率にすると1.3倍ほどにとどまります。1か月で7人とも1万人以上増えており、全員がそろって支持を広げていることがわかります。
差がついたのはフォロワーの伸びと動画の再生数
10月版は「検索数」が順位を分けましたが、11月版からは前月との比較ができるようになり、フォロワーの増加率と公式YouTubeの再生数の伸びが加わりました。この2つの項目で、順位が大きく動いています。
たとえばYURIは、フォロワー数では3番目ですが、増加率が7人で最も高かったため1位に浮上しました。反対にMOMOKAは、フォロワー数では2番目でありながら増加率が5番目だったため、順位を1つ下げています。すでに多くのファンを抱えているメンバーほど、同じ人数が増えても増加率は小さく出やすい点には注意が必要です。
10月版からの順位の変化
10月版(9月27日集計)と11月版(10月31日集計)の順位とスコアを並べました。10月版は集計を始めた最初の月で、増加率と動画の項目が0点だったため、11月版のほうが全員のスコアが大きく上がっています。スコアの数字そのものではなく、順位の動きで比べてください。
| メンバー | 10月版 | 11月版 | 順位の動き |
|---|---|---|---|
| YURI | 2位(48.6) | 1位(90.0) | ↑1 |
| JISOO | 1位(60.0) | 2位(89.9) | ↓1 |
| KOHARU | 4位(34.2) | 3位(73.5) | ↑1 |
| MOMOKA | 3位(37.1) | 4位(65.6) | ↓1 |
| MAHINA | 7位(28.0) | 5位(60.2) | ↑2 |
| CHIKA | 5位(32.1) | 6位(57.0) | ↓1 |
| NAOKO | 6位(29.7) | 7位(55.6) | ↓1 |
最も大きく順位を上げたのはMAHINAで、7位から5位に2つ上がりました。7人のうち順位を上げたのは3人、下げたのは4人です。
1位と2位の差は0.1点|数字の丸めで入れ替わる可能性も
11月版の1位YURIと2位JISOOの差は、わずか0.1点でした。この差がどれほど小さいのかを確かめるため、独自に計算し直してみました。
11月版の集計では、Instagramのページで正確なフォロワー数を読み取れなかったため、表示されている値(千人単位)を記録しています。つまり「62.8万人」は、実際には数百人ほど上下している可能性があります。そこで、YURIとJISOOのフォロワー数をそれぞれ500人ずつ増やしたり減らしたりして計算し直すと、2人の差はおよそ−0.8点から+1.0点の範囲で動き、順位が入れ替わるケースもありました。
このため、11月版の1位と2位は「誤差の範囲で並んでいる」と考えるのが正確です。12月版では、フォロワー数の取り方をそろえたうえで、2人の差がどう動くかを確かめます。
総合スコアの計算方法
総合スコアは、項目ごとに「その月に最も大きい値を100点」として換算し、重みを掛けて合計したものです。重みは、フォロワー数(規模)30、フォロワーの増加率(勢い)30、検索数15、Googleトレンド15、動画の再生数10の合計100としています。
11月版から、増加率と動画の再生数の伸びが点数に入るようになりました。10月版ではこの2つが全員0点だったため、11月版のほうが勢いのあるメンバーを反映した順位になっています。同じように数字を組み合わせて人気を比べた記事として、イコラブの人気順もあります(こちらはInstagramとXのフォロワー数で集計しています)。

HANAメンバーが人気を集める理由とファンの支持
パフォーマンス力と個性のバランス
HANAは7人全員が異なる武器を持ち、歌・ダンス・キャラクターが絶妙にバランスしています。推しメンが変わっても楽しめることが、ファン層の広がりにつながっています。

SNSでの発信とファンとの距離感
InstagramやXでファンが投稿をシェアしやすいのもHANAの強み。メンバーがファンの声に反応することもあり、双方向の関係性が人気を後押ししています。
オーディション番組からの物語性
『No No Girls』から誕生した背景が楽曲の世界観とリンクし、ファンにとって「応援したくなる理由」になっています。プロデューサーのちゃんみな自身も、2026年7月にちゃんみなの東京ドーム公演を完走しており、その背中を追うHANAの成長も応援の大きな原動力です。

👉HANAとふみのの秘話(涙の祝福エピソード含む)

SNSでわかるHANAメンバー人気の傾向とファンの声
- YURI、JISOOは表現力と国際性で上位を占める。
- 下位のメンバーも「投稿数は少ないが熱量が高い」ファンに支えられている。
この結果からわかるのは「人気の差」ではなく「応援スタイルの違い」。写真投稿が多いメンバー、動画やパフォーマンスが話題になるメンバーなど、人気の形が異なるのです。
🌸 各メンバーへのファンの声
「#HANA_MOMOKA」タグには、“笑顔が一番元気をくれる”“ファンとの距離が近くて癒される”という声が目立つのが特徴です。ライブで目が合った瞬間のファンサに感動したという投稿も多く、MOMOKAの明るく自然体な魅力がファンの心をつかんでいます。
ファンの声
「#HANA_YURI」では、“歌声が透き通っていて涙が出る”“パフォーマンス中の表情がすごく印象的”というコメントが中心です。ライブで彼女のソロパートに歓声が上がる様子を伝える投稿も見られます。
ファンの声
「#HANA_jisoo」タグでは、“カリスマ性がすごい”“クールな表情がかっこいい”といった声が目立ちます。韓国出身というバックグラウンドもあり、海外ファンの投稿も増加中。ステージでの視線の使い方や立ち姿が「圧倒的」と評されることも多いです。
ファンの声
「#HANA_CHIKA」では、“HANAの安定感はCHIKAのおかげ”“グループを支える頼もしい存在”という投稿が多く見られます。華やかさよりも、誠実で努力家な人柄が評価されており、「裏で支えるタイプの推し」としてファンの信頼を集めています。
ファンの声
「#HANA_naoko」タグでは、“いつも明るくて見てるだけで元気になる”“トークが面白くて好き”という声が多く、バラエティ番組での素の表情に惹かれたという投稿も。親しみやすいキャラクターが魅力で、「リアルに友達になりたい」というコメントもよく見かけるほどです。
ファンの声
「#HANA_KOHARU」では、“ダンスのキレがすごい”“体の使い方がきれい”といった投稿が目立つタグです。振付動画を真似して投稿するファンも多く、パフォーマンス面での憧れが人気を後押ししています。控えめながら芯の強さを感じる存在として支持を集めています。
ファンの声
「#HANA_mahina」では、“まだ情報が少ないけど気になる存在”“これからの成長が楽しみ”というコメントが多いです。フレッシュさや素朴な笑顔が印象的で、「HANAの末っ子として応援したくなる」という温かい投稿が目立ちます。今後の活動での伸びしろに期待が高まっています。
ファンの声
まとめ:HANAは全員が魅力的な存在
2026年11月版のランキングは、YURIが1位、JISOOが0.1点差の2位という結果になりました。2人の差は集計の誤差の範囲で、事実上の同率1位です。11月版から加わったフォロワーの増加率と動画の再生数の伸びによって順位が動き、MAHINAは7位から5位へ大きく順位を上げました。とはいえ、これはあくまでSNSと検索から見た一側面にすぎません。
HANAは7人全員が異なる個性を持ち、それぞれが輝ける場面を持っています。ファンの応援スタイルの多様性こそが、HANAをより強くしていると言えるでしょう。これから新曲やライブが増えるたびに、人気の順位が変わる可能性もあります。そんなダイナミックな変化を楽しめるのもHANAを応援する醍醐味です。
そして、応援する気持ちが固まったら、それを形にしてみるのもおすすめです。メンバー別ブレスレットは999円(2026年10月31日時点)と手に取りやすく、ライブでも普段使いでも活躍します。推しの名前が入った一本があるだけで、次のライブがもっと楽しみになるはずです。
もうひとつの楽しみ方が、HANAがAmazonで紹介したアイテムです。プライム感謝祭は10月19日に終わりましたが、7人が選んだ商品からは一人ひとりの暮らし方が見えてきます。推しと同じアイテムを生活に取り入れれば、毎日のなかでHANAを身近に感じられるでしょう。価格はセール中と違っている可能性があるので、購入前に確かめてください。
ランキングだけでなく、「どんな人物なのか」までしっかり知りたい方は、次の記事もぜひ読んでみてください。オーディション番組から誕生した背景までまとまっています。



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